月別アーカイブ: 2009年7月

はじめまして!

はじめまして!

私の名前は、田中孚実、「ウネミ」ではなく「フミ」と読んでください。

ただ今、タイランド(THAILAND)に半年、日本に半年……という暮らしを続けております。
どうして、タイで暮らすようになったのか……、答えは簡単な理由からです。
原稿を書く時、日本では物価が高くて、ホテルにカンヅメで……などということは、ビンボウ人の私には、夢のまた夢……。
14、5年前のタイは、為替レートが日本人には有利でしたから、ここでなら集中して本を書ける、と思ったからです。
そして、プーケットで、タイ人の人柄や、大自然に魅了され「ハマッて」しまいました。

    *   *   *

たま出版から『神人の世紀へ』という本が出ています。
この本は、タイのプーケットから、当時はボートで約40分南に行ったところ(今ではスピードボートで20分ぐらいで行けるようになっています)にあるラチャ(ラヤ)島で書き始めました。

プーケット(PHUKET)は、アンダマン海の真珠と讃えられる美しい島です。
ここを襲った大津波のニュースは、まだ記憶に新しいことと思いますが、今ではすっかりきれいになって、以前にも増して魅力的なプーケットとなっております。

さて、『神人の世紀へ』を書いたラヤ島、ここにもその津波が押し寄せ、岩の上のレストランの中のものもさらっていったそうです。

そして、その津波が引いたあとに、驚きの光景がありました。

大津波に運ばれた岩が残る砂浜
 
これが、その写真です。

湾の両サイドにしか岩場はありませんでしたのに、いくつもの大小の岩が押し寄せてきたのです。

これほどの岩を、どこから津波が運んできたのか……。

自然の脅威を目の当たりにしてのびっくりです。

しかし、この島の魅力は、損なわれることなく、今も、シュノーケリングやダイブの絶妙のポイントとして、特にヨーロッパ人に好まれているスペシャルな穴場です。

私がタイのプーケットに滞在して暮らしている時でしたら、ご案内することもできますヨ。