月別アーカイブ: 2009年8月

降り続く雨の「真意」を想う

天の大神さまの御心が、とても悲しんで泣いておられる……。

プーケットの雨期の雨は激しく降って、すぐにケロリ……。

ず~っと、それを体験してきましたので、多少のことでは驚かない孚実です。

でも、これほどまでの大粒の激しいのは初めて、という雨が降り続いています。

私は、天の神様の号泣の涙雨と感じております。

そんな雨が降り続いております……。

天の大神様の、これほどまでの激しく強く長い雨に託した悲しみ……とは……と、孚実は心を痛めます。

この現象は、このプーケットに限らず、日本でも、世界の至るところで、さまざまな異常氣象が起きているようですね。

バンコクは水はけが悪い都市ですが、プーケットで道路が通行止めになるほどなんて、私の知る限りでは初めてのこと。

天の神様の悲しみの涙(雨)とすれば……、それは私たち人間の今までの仕業の数々に対しての嘆きの悲しみなのでは……と、自らを省みつつ、過ごしております。

自然(タマチャート)

#先日の記事でレストラン「タマチャート」(=自然)について触れたので、もう少し……。

構えずに飾らずに、自然体でおつきあい出来る人がいて下さると嬉しいですね。

お店も、このタマチャートのようにリラックス出来てリーズナブルな良心的なお店を知っていることはハッピーです。
日本の皆さんも、もし私がプーケットにいる時でしたら、ご案内しますよ。

さて、この自然(タマチャート)ということに関しての、約50年前の話をしましょう。

私の尊敬する先輩のKさんに彼女が出来ました。そのカップルのお伴で、私とY君は旅行に行ったり、お茶を飲んだりしていました。今と違って、旅行に行っても一切深いつきあいにはならず……。それでも心は充分にトキメキを覚え、青春真っ只中でした。

そのY君が、誕生祝いに本を送ってくれました。その本の扉に、まるで50年後の私を予知してくれていたかのような一文を書き込んでくれていました。

  潮風……山風に吹かれて……

  ドリ公……ドリ公よ……自然児となる……

年を重ねるごとに、どんどん子供っぽくなって自然児となりつつある私……。
あるがままに、おおらかに、伸びやかになっていく精神……。
体裁よりも素直に(しかし、モト神心にしっかり尋ねつつ)自らを表現していくことが楽しくなっていく……。

そんな風に自然児となっていく私を、Y君はものの見事に書いていてくれたのでした。

(ちなみに、ドリ公……というのは、ドリチャンという意味。その当時、早見利一という漫画家のドリチャンという女の子が人氣でした……。50年前はドリチャンと、みんなが呼んでくれていました)

タマチャート(自然)という言葉で、50年前を思い出している孚実です。

ある神社にて

プーケットに居ながら、ひとしきり思い起こしている神様……。

その神様の神社の裏手の大杉前のこの写真……。

ある神社にて

嬉しそうな顔をしていますでしょ。
この神様にいつも感謝している孚実ですから、ここに来られてとても幸せでした。
(これは今年4月のものです)

この御神木から根っこがうねうねと伸びてきているのが分かりますか?
私の写真の左です。この根っこに触っていますと、悠久の時の流れの中に脈々と続いている生命……魂の継承を思います。

【さて! ここでクイズです】

(1)この神社の名前と、(2)神様の御名を当ててください。

(1)(2)とも正解の方の中から5名の方に、サイン入りの本か、孚実の色紙をお送りします。

さらに10名の方に、小さなタイグッズを……。それからまもなく出来る新しい本をお申し込みの方は、送料を無料にします。

(ヒント:○○○○の神様大切申せよ……:日月神示より)

〆切は9月15日とさせていただきます

クイズの答えは、9月20日頃にこのブログにて……

●応募方法

こちらのフォームから送信していただくか、

クイズ(1)(2)の解答と、郵便番号・ご住所・お名前を記入の上、

メールを webmaster@tanakafumi.com(@を半角@にしてください)

までお送りいただくか、下記住所までお葉書をお送りください。

〒栃木県宇都宮市雀の宮1-8-7 田中孚実宛

(なお、発送は10月になって孚実が帰国してからとなります)

それでは、皆さんの健康をお祈りしつつ  プーケットより  孚実拝

素適なレストラン「タマチャート」

このページにリンクしてくださったお方……。

まだ見知らぬあなた……、でも、もうすぐきっと、すばらしい友人になり合えると信じて、遥かプーケットの美しいサンセットの空を見上げながら、これを書いています。

もう少しお待ちください。孚実からの「真愛のメッセージ」がいっぱいの子育ての本が出ます。9月10日ごろから中旬にかけて……の予定と聞いております。その日を待ち遠しくワクワクしながら過ごしております。

まだ見ぬあなたも、本を手にしてくださった瞬間から、旧知の如く、心を通わせ合える……、と信じているからです。

さて、今日はプーケットの市内にある、素適なレストランを紹介しましょう。

「タマチャート」という店です。

プーケットのレストラン「タマチャート」にて

この写真は、その店の中でオーナーのソムセッさんとの語らいのひとときです。
リラックスしながらの食事に最高の店です。
タマチャートとは、NATURAL、自然という意味のタイ語です。

彼の娘さんは、静岡県に嫁いでおられます。一人息子との結婚です。

彼は、娘に、
「実のお母さんだと思って孝行しなさい、尽くしなさい」
と言って送り出したそうです。

実のお母さんと思って尽くす──。
タイと日本の文化の違いも大変でしょうが、その日々の中で生まれたお子(女の子)は、すくすく育って、今では陸上の選手……という学校生活をエンジョイしておられるとのことです。

日本人がお手本にしたいほどの家族です。

Ms.アノーマのこと

私が15年前、はじめてプーケットを訪れた時、はじめていろいろの事を話したのが、Mr.ウティットとMs.アノーマでした(『神人の世紀』p95~には、Mr.ウティットのことが書いてあります)。

そのMs.アノーマが、タイ政府観光庁(T.A.T)の東京オフィスに、8月3日より赴任しました。彼女も、私の本を待ってくださっています。

次のチャンスに彼女の写真を見ていただけるでしょうか……。

  ♪妻を めとらば 才たけて みめ美わしく情けある

という、古い歌の文句がぴったりの女性です。

有楽町近くに出向かれた折には、ぜひオフィスを訪ねてみてください。

オフィスは、交通会館の反対側の出口から至近の「有楽町電気ビル」の中です。

Tourism Authority of Thailand(T.A.T:タイ国政府観光庁)

ウェブサイト

東京都千代田区有楽町1-7-1
有楽町電気ビル南館2F

オフィスは Room 259
TEL.03-3218-1077
です。

プーケットの夕暮れの海に

プーケットの夕暮れの海に

見てください。このラッコが泳いでいるような写真。
実はこれ、孚実がプーケットの夕昏が間近な海をひとり占めしている……の図です。

昼は賑やかだった海も、黄昏近くなると誰もいない海。
サンセットと波のゆりかごの中のサバーイ……です。

旅行でおいでになった人は、たいてい昼の輝くばかりの海で泳がれますが、ちょっと時間をずらしてみると、また違った美しさを発見。

でもでも、絶対にひとりで泳がないこと。
その海岸の浅いか深いかをよく知ったところでないと危険です。

それと、サンセットタイムは、すぐに闇が迫りますので、ほんの少しの時間だけ、にしてください。

旅行は安全第一、をしっかり守ったうえで、楽しんでみてください。