月別アーカイブ: 2009年10月

「ある神社にて……」の答え

「ある神社にて」という記事にて、「クイズの答えは9月20日頃に……」と書きながら、孚実の多忙にかまけて、うっかりして日を過ごしておりましたことを、心よりお詫び申します。

解答は、

     《出雲の須佐神社》です。

ヒントは、「 スサナルの神様大切申せ 」でした。

素盞鳴尊(すさなるのみこと)または建速須佐之男の命(たけはやすさのおのみこと)をお祀りしている神社です。

……ちょっと難しかったでしょうか……。

10名の方のご応募をいただきました(中には外国から孚実宛てに電話でもいいの?と言ってくださった方もありました。その方は正確な神社名は忘れましたが、かつて日本にいた時、出雲で見た大杉よね!ということで、ピ~ンポ~ン!と感激したのでした)

サイン入りの本は、晴太郎さん他3名の方に

色紙は、おけいさん他2名の方に

タイグッズは、桔梗さん他5名の方に

それぞれお送りする予定ですのでお待ち下さい。

バナナの「一世一代」

プーケットの我が家のバナナ その1

プーケットの我が家のバナナ その2

上の写真は、プーケットの我が家のバナナです。

豊かなバナナの房……。もうすぐ収穫の時となります。

ところで、バナナって、一度実をつけると、それでおしまいとなることを、みなさんご存じでしたか?

エッ!! 本当? と、はじめは耳を疑いました。

大きな木のように見えるバナナですが、リンゴやミカンと違い、草の仲間のように、一回でおしまいなのですね。

一世一代のバナナだと思うと、愛しさも数倍。

一生懸命、命をかけて実らせて……をれを私達はいただいていたのですね。

バナナは葉も茎も捨てるところがなく、食べたり生活の中に活かす材料となったりしてくれます。

大きなつぼみのような花は食用に、茎も調理に……とタイの人は重宝しておられます。

大地震の前兆雲?

9/29・夕方、私はプーケット空港の近くの海辺のレストランにMr.Uthitと一緒にいました。

プーケットからバンコク経由で日本に帰る(そのチェックインの)前の夕食のためです。

その日は生憎とても強い風が吹きつけておりました。
みなビニールの囲いの中で食事をしています。

孚実は囲いの中が大嫌い!風が強くとも外のテーブルで食事がしたいので、何軒かのぞくために少し歩きました。

その時です。南の空に異様なサンセットの雲を見たのです。

急いでシャッターを切ったのがこの写真です。

大地震の前兆雲?2009年9月29日撮影

孚実「この雲は異変を知らせています」

Uthit「私もたくさんの雲を見ていますが、こんなのはじめてです」

孚実「日本では”地震雲”というのが時折話題になります。この雲がそうなのかわかりませんが、私の直感は地震の注意警報として受け取っています。どこの国か?たぶん南の方でしょうが、氣をつけねばなりません」

こんな会話を交わしたのがタイ時間の6:00です。

このような会話をしてからすぐに、サモアとスマトラ沖とたてつづけに地震が起きてしまいました。

あまりにもリアルタイムな写真が撮れていたので、緊急にみなさんにお知らせします。

いつ何が起きるか分からない時を生きている私達だと痛感いたしました。