自然(タマチャート)

#先日の記事でレストラン「タマチャート」(=自然)について触れたので、もう少し……。

構えずに飾らずに、自然体でおつきあい出来る人がいて下さると嬉しいですね。

お店も、このタマチャートのようにリラックス出来てリーズナブルな良心的なお店を知っていることはハッピーです。
日本の皆さんも、もし私がプーケットにいる時でしたら、ご案内しますよ。

さて、この自然(タマチャート)ということに関しての、約50年前の話をしましょう。

私の尊敬する先輩のKさんに彼女が出来ました。そのカップルのお伴で、私とY君は旅行に行ったり、お茶を飲んだりしていました。今と違って、旅行に行っても一切深いつきあいにはならず……。それでも心は充分にトキメキを覚え、青春真っ只中でした。

そのY君が、誕生祝いに本を送ってくれました。その本の扉に、まるで50年後の私を予知してくれていたかのような一文を書き込んでくれていました。

  潮風……山風に吹かれて……

  ドリ公……ドリ公よ……自然児となる……

年を重ねるごとに、どんどん子供っぽくなって自然児となりつつある私……。
あるがままに、おおらかに、伸びやかになっていく精神……。
体裁よりも素直に(しかし、モト神心にしっかり尋ねつつ)自らを表現していくことが楽しくなっていく……。

そんな風に自然児となっていく私を、Y君はものの見事に書いていてくれたのでした。

(ちなみに、ドリ公……というのは、ドリチャンという意味。その当時、早見利一という漫画家のドリチャンという女の子が人氣でした……。50年前はドリチャンと、みんなが呼んでくれていました)

タマチャート(自然)という言葉で、50年前を思い出している孚実です。

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