大地震の前兆雲?

9/29・夕方、私はプーケット空港の近くの海辺のレストランにMr.Uthitと一緒にいました。

プーケットからバンコク経由で日本に帰る(そのチェックインの)前の夕食のためです。

その日は生憎とても強い風が吹きつけておりました。
みなビニールの囲いの中で食事をしています。

孚実は囲いの中が大嫌い!風が強くとも外のテーブルで食事がしたいので、何軒かのぞくために少し歩きました。

その時です。南の空に異様なサンセットの雲を見たのです。

急いでシャッターを切ったのがこの写真です。

大地震の前兆雲?2009年9月29日撮影

孚実「この雲は異変を知らせています」

Uthit「私もたくさんの雲を見ていますが、こんなのはじめてです」

孚実「日本では”地震雲”というのが時折話題になります。この雲がそうなのかわかりませんが、私の直感は地震の注意警報として受け取っています。どこの国か?たぶん南の方でしょうが、氣をつけねばなりません」

こんな会話を交わしたのがタイ時間の6:00です。

このような会話をしてからすぐに、サモアとスマトラ沖とたてつづけに地震が起きてしまいました。

あまりにもリアルタイムな写真が撮れていたので、緊急にみなさんにお知らせします。

いつ何が起きるか分からない時を生きている私達だと痛感いたしました。

大地震の前兆雲?」への2件のフィードバック

  1. 天津

    これは予知ですね!!

    このブログを見たのは今日ですが、書かれている日付だと、スマトラなどで大地震が起きた少し前の現象ですよね~。怖いです。

    未だ瓦礫の中に数千人の人達が埋もれているとか!遠い異国の地でおきた現象で「私には関係ないこと」と思いがちですが、異常な経済状態や環境の変化など、様々なことで「お知らせ」が来ているのかもしれませんね。

    「明日は我が身」ということをしっかりハラに入れて、「今」をしっかり生きていくことが、一人一人に求められるトキなのですね。

  2. よし美

    私は阪神淡路大震災を経験しましたが、いまでもあのときの体験がトラウマとなり、少しの揺れでも、他の人が感じる以上に恐怖を覚えます。

    あの下から突き上げるような揺れで自分が飛び上がってしまう恐ろしさ!これで私は死んでしまうのか!?という”死”への恐怖!地震後味わった水も電気も、今まで当たり前にあるものが無いという絶望感!

    外に出ればさっきまで笑顔で笑っていただろう近所の人が遺体となっている驚愕の事実!(それも一人や二人ではありません)

    このような多くの人の尊い”命”を失う体験の中で生かされた自分を、私は神様に感謝するとともに、私達の心の乱れた状態を神様が見せてくださっているということを、言葉では説明できませんが感じることができました。

    そのような経験が、一杯のお水に「有難い」と思える自分に育ててくださった神様や、亡くなられた多くの方の御魂に感謝しています。

    ありがとうございました。

    よし美より。

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