はじめまして!

はじめまして!

私の名前は、田中孚実、「ウネミ」ではなく「フミ」と読んでください。

ただ今、タイランド(THAILAND)に半年、日本に半年……という暮らしを続けております。
どうして、タイで暮らすようになったのか……、答えは簡単な理由からです。
原稿を書く時、日本では物価が高くて、ホテルにカンヅメで……などということは、ビンボウ人の私には、夢のまた夢……。
14、5年前のタイは、為替レートが日本人には有利でしたから、ここでなら集中して本を書ける、と思ったからです。
そして、プーケットで、タイ人の人柄や、大自然に魅了され「ハマッて」しまいました。

    *   *   *

たま出版から『神人の世紀へ』という本が出ています。
この本は、タイのプーケットから、当時はボートで約40分南に行ったところ(今ではスピードボートで20分ぐらいで行けるようになっています)にあるラチャ(ラヤ)島で書き始めました。

プーケット(PHUKET)は、アンダマン海の真珠と讃えられる美しい島です。
ここを襲った大津波のニュースは、まだ記憶に新しいことと思いますが、今ではすっかりきれいになって、以前にも増して魅力的なプーケットとなっております。

さて、『神人の世紀へ』を書いたラヤ島、ここにもその津波が押し寄せ、岩の上のレストランの中のものもさらっていったそうです。

そして、その津波が引いたあとに、驚きの光景がありました。

大津波に運ばれた岩が残る砂浜
 
これが、その写真です。

湾の両サイドにしか岩場はありませんでしたのに、いくつもの大小の岩が押し寄せてきたのです。

これほどの岩を、どこから津波が運んできたのか……。

自然の脅威を目の当たりにしてのびっくりです。

しかし、この島の魅力は、損なわれることなく、今も、シュノーケリングやダイブの絶妙のポイントとして、特にヨーロッパ人に好まれているスペシャルな穴場です。

私がタイのプーケットに滞在して暮らしている時でしたら、ご案内することもできますヨ。

はじめまして!」への15件のフィードバック

  1. まめちゃん

    孚実先生、ホームページ開設!ブログ解説!
    おめでとうございます。

    これから多くの人に見てもらい、たくさん
    のコメントをもらえると嬉しいですね。

    ちなみに私はニックネーム「まめちゃん」こと
    K・Tです。

    みなさんよろしくお願い致します。

  2. 管理人

    孚実先生より

    「まめちゃん」、コメントありがとう!
    幾人かの人が原稿を書いている時に、
    ちょっと見ただけで「こんな子育ての本、待っていたのよ」と、
    早い完成を励ましてくださっていました。
    その中のお一人かしら……「まめちゃん」……。
    これからも、どんどん書いてプーケットより送りますので感想をよろしく!

  3. まめちゃん

    私は孚実先生が書かれた”神人の世紀へ”という本を
    何度も読み返して、その奥深さの大感激しています。

    その本の中の「ラチャ島」のことがブログに載っていて、
    いつか私もラチャ島に行きたい・・・

    と、更に想いを深めております。

    あれだけの本を書かれている孚実先生の子育ての本の
    発売が楽しみです。

    本の内容・・・少しこのブログで見せていただけませんか?
    よろしくお願いいたします。

    ちなみに「まめちゃん」のニックネームはM・Kでした(W)

  4. ほえみん

    こんにちは。ほえみんです。
    ブログ開設 おめーです(^о^)/

    きららinプーケットの『きらら』、
    かわいいキャラが大好きです。

    今回は子育ての本ということで
    表紙の絵がとてもキュートで
    早速手にとって読みたくなりました。

    9月発売予定とのこと。
    楽しみにしていま~す!

  5. 管理人

    孚実先生より

    まめちゃん、まめに書き込んでくれてありがとう!

    ラチャ島では、「日本のお母さん」と呼んで、みんなが私を大切にしてくれます。
    とても美しくてよいところです。
    みなさんもきっとよいもてなしを受けられるでしょう。

  6. 管理人

    孚実先生より

    ほえみんさま

    『きらら IN プーケット』可愛がってくださってありがとう。

    今回の本『ダメだった母ちゃん…』、このブログを通じて、たくさんの人に知っていただき、みなさんの心から心へ伝えていただき、みなさんの心から心へ伝えていただいて、『きらら』同様、可愛がってはばたかせてやってください。

  7. みやこ

    こんにちは。

    プーケット在住者みやこです。
    以前にフミさんのかかれました絵本、
    「きららinプーケット」拝見させていただきました。
    今でも、たまに思い返しては読んでいます。

    次回書かれます本は、日本だけでの販売でしょうか?
    もしプーケットでも売っていただけるのであれば、
    ぜひ読んでみたいと思っております。

  8. 管理人

    田中先生より

    私は今、プーケットにおります。みやこちゃんって、誰かな?
    あの仕事熱心で若いのにきっちりとした「はい」を言えるあの彼女かしら……。
    『きらら』を可愛がって下さってありがとう。
    プーケットでももちろん御希望の人には販売します……でも、まだ9月のはじめに出来上がるのか、半ばなのか……当人の私には(日本にいませんので……)もう少し先でないと分かりません。早く出来上がればお手渡しできますが、そうでない時はご免なさいネ。来年になるかも……。
    でも、絶対に見てくださいネ!
    必ず「読めてよかった……」「あ、そうなんだ……」「やっぱいそうでなくっちゃね……」
    と共感してくださることウケアイ……です。

  9. 猿山享子

    こんにちは !!孚実先生 ホームページ開設おめでとう御座います
    プーケットがますます身近にかんじられます。

  10. アトム

    ブログ拝見!
    孚実先生のページを見て嬉しくなりました
    次もどんどん早く書いてください
    待っています
    同じプーケットにいても、住んでいるエリアが違うとなかなか会えませんから!
    ブログで見れるとうれしいから

  11. nonnon

    ホームページ開設、おめでとうございます。お会いできなくでも先生の声を聞けるようで、うれしいです。
    新しい本の内容、楽しみにしています。

  12. 桔梗

    フミ先生こんにちは。

    いつもありがとうございます。

    9月発売の本楽しみにしていますよ。

    桔梗の花が好きなので私のニックネ-ムは桔梗にしました。

    お身体お大事になさってくださいね。

  13. น้อย(Noi)

    คุณสุมาลี (Fumi-san Sumarii) wa Phuket de kodomo o to temo daiji ni shite kuremasu. Kitto yoi hon o dashiter kureru de syou. Phuket wa yoi tokoro desu Kara Minasan mo zehi kitekudasai .

    Pegasus tour
    Noi..66-81-7970774

  14. 管理人

    孚実先生より:

    みなさんへ

    プーケットを近く感じてくださってありがとう。
    あなたの旅行の計画にプーケットを加えてください。

    享子さん

    しとやかで、つつましやかで……。
    日本の女性としての美点がいっぱいの貴女……
    自分を振り返って、あなたを想い改めていくことが多い歳月でした。
    お蔭で、このプーケットでの私を見て“明治の女”的ダ……と言う人があったりして……(コレ、信ジラレマス?)

    アトム君

    ありがとう……でも、ブログだけではなく、わが家にも足を運んでネ。
    素敵な彼女を早くみつけて一緒に来てください。もちろんお一人でも……。
    待ってま~す。

    nonnonさん

    『ダメだった~』のこの本には《私達のいのち》《私達の存在》に、どれほどのお蔭をいただいているか、を具体的に書いています。
    きっときっと、目からウロコ……目の前がパッとひらけて大きな光の中へ躍り出てくださるでしょう。

    桔梗さん

    うわ~あ、すごい一致! 実は私が毎朝瞑想するガーデンの石のテーブルの上には、桔梗の花が咲いています。
    鮮やかな青みのある紫の色を花屋さんで見つけた時、迷わず求めてきたものです(プーケットで桔梗を見つけたのも十数年来はじめてだったので大感激しました)。
    桔梗さん……どなたかしら……高貴なイメージを重ね合わせつつ……コメントありがとうございます。

  15. 管理人

    Noiさん

    ノイさん、コメントありがとう。タイ人のあなたが、ローマ字で日本語を送ってくださる……、なんという感激!!

    今日もまた「スマリーコール」が我が家の前で私を呼びます。

    (管理人注:田中先生はプーケットの子供たちから「スマリー」と慕われているのです)

    本当に、どこの国のお子も可愛いです。日本から持ってきているオハジキを楽しんだり、ダルマ落としに歓声をあげたり、ひととき私も童心に帰ります。

    でも「よくない=メダーイ(タイ語)」は、はっきりと言って教えます。
    ちょっとうるさいことを言っても、それが真愛のものとわかる(心が通じ合う)ことで、より一層仲良くなっていっています。

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