パタルンで市長に会って

『ダメだった母ちゃん』の本に出ててくる(p106)ジャラーンさん。彼に久しぶりに会うことが出来ました。

すると彼曰く「市長に会ってください。話を通してあります」

(エ……、そんなことを急に言われても)なんて尻込みしない孚実。

「喜んで……」ということで、ジャラーンさんと一緒に市長に会いに行きました。

市長さんと

↑市長さん(左)と。右の方は市長さんの次の方だそうです。

ジャラーンさんと

↑右の方がジャラーンさんです。

その時、私は目の前で色紙を書いて手渡しました。

  「水に魚あり、田には米あり……」ラムカムヘン大王のすばらしい詩の冒頭です。

市長さんの名はコーシンさん。彼は、自分の国の歴史上の偉大な人の詩を綴ったものを、異国の私が知っていてそれを書いてくれたことと、(下手な字ですが……)日本の字は美しい……と喜んでくれたり……、とても良い出会いが果たせました。

その後、市長さんはメディアのインタビューがあるとかで、公用車を運転手付きで使うように言ってくださったのです。

その時、パタルンの公園へも案内してもらいました。

パタルンの公園にて

↑これは、マノーラというタイダンスの像です。

パタルンの山

↑パタルンの山。美しい湖の沿線と山と(それに温泉もあるのです)農村風景……。ゴムの林など自然がいっぱいの美しいパタルンです。

パタルンの人に、コーシンさんに会った……と言うと、口を揃えて“彼はいい人だ”“とてもやさしくて、そしていい仕事をしてくれる”と言いました。プーケットに帰って来てからも、彼のことを“この人は立派な人です”と言う人があるほどです。

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