「ある神社にて……」の答え

「ある神社にて」という記事にて、「クイズの答えは9月20日頃に……」と書きながら、孚実の多忙にかまけて、うっかりして日を過ごしておりましたことを、心よりお詫び申します。

解答は、

     《出雲の須佐神社》です。

ヒントは、「 スサナルの神様大切申せ 」でした。

素盞鳴尊(すさなるのみこと)または建速須佐之男の命(たけはやすさのおのみこと)をお祀りしている神社です。

……ちょっと難しかったでしょうか……。

10名の方のご応募をいただきました(中には外国から孚実宛てに電話でもいいの?と言ってくださった方もありました。その方は正確な神社名は忘れましたが、かつて日本にいた時、出雲で見た大杉よね!ということで、ピ~ンポ~ン!と感激したのでした)

サイン入りの本は、晴太郎さん他3名の方に

色紙は、おけいさん他2名の方に

タイグッズは、桔梗さん他5名の方に

それぞれお送りする予定ですのでお待ち下さい。

バナナの「一世一代」

プーケットの我が家のバナナ その1

プーケットの我が家のバナナ その2

上の写真は、プーケットの我が家のバナナです。

豊かなバナナの房……。もうすぐ収穫の時となります。

ところで、バナナって、一度実をつけると、それでおしまいとなることを、みなさんご存じでしたか?

エッ!! 本当? と、はじめは耳を疑いました。

大きな木のように見えるバナナですが、リンゴやミカンと違い、草の仲間のように、一回でおしまいなのですね。

一世一代のバナナだと思うと、愛しさも数倍。

一生懸命、命をかけて実らせて……をれを私達はいただいていたのですね。

バナナは葉も茎も捨てるところがなく、食べたり生活の中に活かす材料となったりしてくれます。

大きなつぼみのような花は食用に、茎も調理に……とタイの人は重宝しておられます。

大地震の前兆雲?

9/29・夕方、私はプーケット空港の近くの海辺のレストランにMr.Uthitと一緒にいました。

プーケットからバンコク経由で日本に帰る(そのチェックインの)前の夕食のためです。

その日は生憎とても強い風が吹きつけておりました。
みなビニールの囲いの中で食事をしています。

孚実は囲いの中が大嫌い!風が強くとも外のテーブルで食事がしたいので、何軒かのぞくために少し歩きました。

その時です。南の空に異様なサンセットの雲を見たのです。

急いでシャッターを切ったのがこの写真です。

大地震の前兆雲?2009年9月29日撮影

孚実「この雲は異変を知らせています」

Uthit「私もたくさんの雲を見ていますが、こんなのはじめてです」

孚実「日本では”地震雲”というのが時折話題になります。この雲がそうなのかわかりませんが、私の直感は地震の注意警報として受け取っています。どこの国か?たぶん南の方でしょうが、氣をつけねばなりません」

こんな会話を交わしたのがタイ時間の6:00です。

このような会話をしてからすぐに、サモアとスマトラ沖とたてつづけに地震が起きてしまいました。

あまりにもリアルタイムな写真が撮れていたので、緊急にみなさんにお知らせします。

いつ何が起きるか分からない時を生きている私達だと痛感いたしました。

Welcome to Fumi World!

孚実ワールドへ、ようこそ!

まめちゃんのコメント、ありがとう!

(注:前回の記事へのコメント)

あなたのメッセージは、孚実ワールドへの扉をノックしてくれましたよ。

  *

1.

ここのところ、異常氣象が続いています。また9/1も大雨。

雨の神様が水で大掃除、と思い、私達も自らの心身共に大掃除を急がねばなりません。

  *

2.

8/30の衆議院総選挙。予想はしておりましたが、それ以上の雪崩現象がおきましたね。

みなさんが変革(チェンジ)を望まれた結果でしょう。

ここで注意しなければならないのは、付和雷同の心理です。

(先の戦争でも、軍人だけが悪いように言う人が多いですが、あの当時、みんなが競ってその時の風潮・流れに乗って賛同していったのは市民達だったことも忘れてはなりません)

そういう意味では、まめちゃんの言われるように、テレビなどマスコミの論調が、自分のしっかりした見解だと思い込んでいる人を多くつくり、このような雪崩現象での大逆転となった一因でもありましょう。

  *

3.

さて、今回のテーマ《孚実ワールド》について。

豊生が回を重ねる毎に、100号記念、150号…200号…250号…350号と、たくさんの人に集まって祝って頂きました(その中には、はるばる外国から来てくださった人もありました)。

その集いの特長が《孚実ワールド》なのです。

(1)人種差別なし

(2)年齢制限なし(1歳児から80代の人達まで)

(3)職業も、頭脳労働者から、肉体労働が主な人まで、公務員も、教職も、政治家も、会社員も、パートの人も、その日暮しの人も、無職の人も、芸術家も、医師も、セールスマンも、工員も、主婦も、学生も、子供たちも……、という風に集まってくれるのです(みんな大切なお仲間です)。

(4)宗教も、さまざまなグループに所属する人達

(5)思想も、極右から極左まで

(6)役職的にも、トップから何もできない人まで

(7)生活水準も、ピンからキリまで

 ……と、異なる人が多いのに、みなさんびっくりです。

私の世界《孚実ワールド》は、みんな違ってみんないい……なのです。

それぞれの異なるものたちが《まつりあう》というのが、私のめざすところであり、パーティの時、そのヒナ型が顕現出来ていたことを、とても嬉しく思っておりました。

まもなく出来る本『ダメだった母ちゃんの見つけたイキイキほんもの子育て法』も、ぜひみなさんと一堂に会するパーティーを開きたいと思っております。

初めての方でもぜひおいで下さい。みんな心一つに《まつりあう》ひとときを楽しみにして下さい。

只今はまだ孚実はプーケットです。10月か11月には開きたいと思います。
決定し次第お知らせしますので、楽しみにお待ち下さい。

降り続く雨の「真意」を想う

天の大神さまの御心が、とても悲しんで泣いておられる……。

プーケットの雨期の雨は激しく降って、すぐにケロリ……。

ず~っと、それを体験してきましたので、多少のことでは驚かない孚実です。

でも、これほどまでの大粒の激しいのは初めて、という雨が降り続いています。

私は、天の神様の号泣の涙雨と感じております。

そんな雨が降り続いております……。

天の大神様の、これほどまでの激しく強く長い雨に託した悲しみ……とは……と、孚実は心を痛めます。

この現象は、このプーケットに限らず、日本でも、世界の至るところで、さまざまな異常氣象が起きているようですね。

バンコクは水はけが悪い都市ですが、プーケットで道路が通行止めになるほどなんて、私の知る限りでは初めてのこと。

天の神様の悲しみの涙(雨)とすれば……、それは私たち人間の今までの仕業の数々に対しての嘆きの悲しみなのでは……と、自らを省みつつ、過ごしております。

自然(タマチャート)

#先日の記事でレストラン「タマチャート」(=自然)について触れたので、もう少し……。

構えずに飾らずに、自然体でおつきあい出来る人がいて下さると嬉しいですね。

お店も、このタマチャートのようにリラックス出来てリーズナブルな良心的なお店を知っていることはハッピーです。
日本の皆さんも、もし私がプーケットにいる時でしたら、ご案内しますよ。

さて、この自然(タマチャート)ということに関しての、約50年前の話をしましょう。

私の尊敬する先輩のKさんに彼女が出来ました。そのカップルのお伴で、私とY君は旅行に行ったり、お茶を飲んだりしていました。今と違って、旅行に行っても一切深いつきあいにはならず……。それでも心は充分にトキメキを覚え、青春真っ只中でした。

そのY君が、誕生祝いに本を送ってくれました。その本の扉に、まるで50年後の私を予知してくれていたかのような一文を書き込んでくれていました。

  潮風……山風に吹かれて……

  ドリ公……ドリ公よ……自然児となる……

年を重ねるごとに、どんどん子供っぽくなって自然児となりつつある私……。
あるがままに、おおらかに、伸びやかになっていく精神……。
体裁よりも素直に(しかし、モト神心にしっかり尋ねつつ)自らを表現していくことが楽しくなっていく……。

そんな風に自然児となっていく私を、Y君はものの見事に書いていてくれたのでした。

(ちなみに、ドリ公……というのは、ドリチャンという意味。その当時、早見利一という漫画家のドリチャンという女の子が人氣でした……。50年前はドリチャンと、みんなが呼んでくれていました)

タマチャート(自然)という言葉で、50年前を思い出している孚実です。

ある神社にて

プーケットに居ながら、ひとしきり思い起こしている神様……。

その神様の神社の裏手の大杉前のこの写真……。

ある神社にて

嬉しそうな顔をしていますでしょ。
この神様にいつも感謝している孚実ですから、ここに来られてとても幸せでした。
(これは今年4月のものです)

この御神木から根っこがうねうねと伸びてきているのが分かりますか?
私の写真の左です。この根っこに触っていますと、悠久の時の流れの中に脈々と続いている生命……魂の継承を思います。

【さて! ここでクイズです】

(1)この神社の名前と、(2)神様の御名を当ててください。

(1)(2)とも正解の方の中から5名の方に、サイン入りの本か、孚実の色紙をお送りします。

さらに10名の方に、小さなタイグッズを……。それからまもなく出来る新しい本をお申し込みの方は、送料を無料にします。

(ヒント:○○○○の神様大切申せよ……:日月神示より)

〆切は9月15日とさせていただきます

クイズの答えは、9月20日頃にこのブログにて……

●応募方法

こちらのフォームから送信していただくか、

クイズ(1)(2)の解答と、郵便番号・ご住所・お名前を記入の上、

メールを webmaster@tanakafumi.com(@を半角@にしてください)

までお送りいただくか、下記住所までお葉書をお送りください。

〒栃木県宇都宮市雀の宮1-8-7 田中孚実宛

(なお、発送は10月になって孚実が帰国してからとなります)

それでは、皆さんの健康をお祈りしつつ  プーケットより  孚実拝

素適なレストラン「タマチャート」

このページにリンクしてくださったお方……。

まだ見知らぬあなた……、でも、もうすぐきっと、すばらしい友人になり合えると信じて、遥かプーケットの美しいサンセットの空を見上げながら、これを書いています。

もう少しお待ちください。孚実からの「真愛のメッセージ」がいっぱいの子育ての本が出ます。9月10日ごろから中旬にかけて……の予定と聞いております。その日を待ち遠しくワクワクしながら過ごしております。

まだ見ぬあなたも、本を手にしてくださった瞬間から、旧知の如く、心を通わせ合える……、と信じているからです。

さて、今日はプーケットの市内にある、素適なレストランを紹介しましょう。

「タマチャート」という店です。

プーケットのレストラン「タマチャート」にて

この写真は、その店の中でオーナーのソムセッさんとの語らいのひとときです。
リラックスしながらの食事に最高の店です。
タマチャートとは、NATURAL、自然という意味のタイ語です。

彼の娘さんは、静岡県に嫁いでおられます。一人息子との結婚です。

彼は、娘に、
「実のお母さんだと思って孝行しなさい、尽くしなさい」
と言って送り出したそうです。

実のお母さんと思って尽くす──。
タイと日本の文化の違いも大変でしょうが、その日々の中で生まれたお子(女の子)は、すくすく育って、今では陸上の選手……という学校生活をエンジョイしておられるとのことです。

日本人がお手本にしたいほどの家族です。

Ms.アノーマのこと

私が15年前、はじめてプーケットを訪れた時、はじめていろいろの事を話したのが、Mr.ウティットとMs.アノーマでした(『神人の世紀』p95~には、Mr.ウティットのことが書いてあります)。

そのMs.アノーマが、タイ政府観光庁(T.A.T)の東京オフィスに、8月3日より赴任しました。彼女も、私の本を待ってくださっています。

次のチャンスに彼女の写真を見ていただけるでしょうか……。

  ♪妻を めとらば 才たけて みめ美わしく情けある

という、古い歌の文句がぴったりの女性です。

有楽町近くに出向かれた折には、ぜひオフィスを訪ねてみてください。

オフィスは、交通会館の反対側の出口から至近の「有楽町電気ビル」の中です。

Tourism Authority of Thailand(T.A.T:タイ国政府観光庁)

ウェブサイト

東京都千代田区有楽町1-7-1
有楽町電気ビル南館2F

オフィスは Room 259
TEL.03-3218-1077
です。

プーケットの夕暮れの海に

プーケットの夕暮れの海に

見てください。このラッコが泳いでいるような写真。
実はこれ、孚実がプーケットの夕昏が間近な海をひとり占めしている……の図です。

昼は賑やかだった海も、黄昏近くなると誰もいない海。
サンセットと波のゆりかごの中のサバーイ……です。

旅行でおいでになった人は、たいてい昼の輝くばかりの海で泳がれますが、ちょっと時間をずらしてみると、また違った美しさを発見。

でもでも、絶対にひとりで泳がないこと。
その海岸の浅いか深いかをよく知ったところでないと危険です。

それと、サンセットタイムは、すぐに闇が迫りますので、ほんの少しの時間だけ、にしてください。

旅行は安全第一、をしっかり守ったうえで、楽しんでみてください。